四国別格二十霊場

四国別格二十霊場 参拝一覧表 ( 2012-04-22〜2012-05-05)

四国別格二十霊場 参拝一覧表 ( 2012-05-05〜2012-07- ) 番号 寺院名 所在地 01 大山寺 大師中興遺跡 徳島県板野郡上坂町大山 02 童学寺 弘法大師御学問所 徳島県名西郡石井町城の内 03 慈眼寺 穴禅定の寺 徳島県勝浦郡上勝町正木 04 鯖大師本坊 大師修法の…

四国別格二十霊場 第二十番 大瀧寺・結願 ( 2012-07-10 )

四国別格二十霊場 第二十番 大瀧寺・結願 ( 求聞持修法遺跡 ) 大龍寺略縁起 奈良時代 神亀三年 行基が塩江より登山、阿讃山脈秀峰に 一宇を建立し阿弥陀三尊を安置されました。 平安時代の初期 延暦十年 ( 789 ) 弘法大師も「求聞持修法」をされ、 弘仁六年 …

四国別格二十霊場 第十九番 香西寺 ( 2012-07-09 )

四国別格二十霊場 第十九番 寶憧山 香西寺 香西寺 略縁起 奈良時代に行基菩薩が勝賀山のふもとに庵をつくり宝幢を刻んで 宝幢山勝賀寺として創建されました。 その後 平安の初期 弘仁8年 ( 817 ) 弘法大師が現地に移し 延命地蔵菩薩を刻んで 安置し再建しま…

四国別格二十霊場 第十七番 神野寺 ( 2012-07-08)

四国別格二十霊場 第十七番 五穀山 神野寺 ( 満濃池大師 ) 神野寺縁起 弘仁二十二年 弘法大師 嵯峨天皇の勅命により満濃池修築の砌、 その偉効を称えて恩寵を賜り、末世憐民の勝計を廻らして当寺を建て、 両部の秘法を伝え満濃池鎮護の霊刹となし給い、大治…

四国別格二十霊場 第十八番 御盥山 海岸寺奥の院 ( 2012-06-14 )

四国別格二十霊場第十八番 海岸寺 奥の院 四国別格二十霊場第十八番海岸寺奥の院は、海岸寺の大師堂です。 県道21号を挟んで山側JR予讃線の踏切を渡った直ぐ側に大門と二重塔が見えます。 大門 ( 鐘楼門 ) 「納経山」の扁額。 ⇒ 大門の左側 ( 広目天・増長…

四国 別格二十霊場 第十八番 海岸寺 ( 2012-06-14 )

四国別格二十霊場 第十八番 経納山 海岸寺 海岸寺の略縁起 南は千仭萬丈 ( せんじんばんじょう ) の山翆黛 ( すいたい ) を 空に聳 ( そび ) やかし、連山参差 ( しんし ) として、 あたかも屏風を立てたるが如くなるが故に屏風ヶ浦と称するなり。 大師一石…

四国別格二十霊場 第十六番 萩原寺 ( 2012-06-13 )

四国別格二十霊場 第十六番 巨鼇山 地蔵院 萩原寺 萩原寺略縁起 地蔵院と号し平城帝の大同二年弘法大師の開創であり、 朱雀天皇の勅願談議所であった。 不動明王は大師ご自作で霊験古今に顕著である。のちには細川勝元公の祈願所にもなる。 往古には伊予、阿…

四国別格二十霊場 第十二番 延命寺 ( 2012-06-13 )

四国別格二十霊場 第十二番 摩尼山 延命寺 ( 千枚通本坊 ) 延命寺略縁起 イザリ松千枚通本坊は、弘法大師四国御巡錫の際、 当寺にて一人のイザリ松の辺りに有りしを憐れみ給いて、千枚通し霊符を創札され、 一枚をイザリにさずけ給いしに、微妙の霊験に寄り…

杖を探しに海岸寺 (2012-10-04 )

四国別格二十霊場 第十八番 海岸寺 ( 讃岐屏風浦 ) 海岸寺 仁王門。 二王門 ( 二力士門 ) 二力士門の由来 本堂。 本堂の中で お参りさせていただきました。 御本尊・・・・・聖観音 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。…

杖を探しに海岸寺奥の院 (2012-10-04 )

四国別格二十霊場 第十八番 屏風浦海岸寺 奥の院 海岸寺 奥の院前 JR予讃線 踏切の向こうに二重の塔の屋根がのぞいています。 仁王門。 仁王門から大師堂 ( 海岸寺大師堂は奥の院にあります) まで一直線にのびる参道。 現在 川は有りませんが「法雲橋」を…

寄り道・別格 第九番 文殊院 ( 2012-09-19 )

四国別格二十霊場 第九番 文殊院 今年4月28日 孫と一緒にお参りに来ました。カラーの御影を忘れていたのでお参りに。 「文殊観音・大師おみちびき」像 で〜っかい修行大師像。 鐘を撞き、本堂で参拝、続いて大師堂の参拝、納経所へ、時計回りで楽に参拝がで…

四国別格二十霊場 第十四番 常福寺・椿堂 ( 2012-05-26 )

四国別格二十霊場 第十四番 那治山 不動院 常福寺 椿堂 椿堂略縁起 大同二年 ( 807 ) 邦治居士なる人物この地に庵を結び地蔵尊を祠る。 弘仁六年 ( 815 ) 十月十五日未明一人の旅僧 ( 巡錫中の弘法大師 ) この庵を訪れ、 当時この地方に悪い熱病 ( オコリ 現…

四国別格二十霊場 第十五番 箸蔵寺 ( 2012-05-26 )

四国別格二十霊場 第十五番 宝珠山 真光院 箸蔵寺 箸蔵寺略縁起 天長五年 ( 828 ) 弘法大師が四国巡錫の砌、 この山に金毘羅神の御神託をお受けになり、御本尊を刻まれて奉安し当寺を開創される。 以来千有余年法灯を継ぎ「こんぴら奥の院」として金毘羅信仰…

四国別格二十霊場 第十三番 仙龍寺 ( 2012-05-26 )

四国別格霊場 第十三番 金剛山 遍照院 仙龍寺 ( 護摩修法霊跡 ) 仙龍寺略縁起 当寺は嵯峨天皇の弘仁六年、弘法大師が四十二歳の時、 登山され金剛窟に瀧沢大権現と、開運不動を勧請して、息災護摩壇を築き、 朝夕「きよめの瀧」で心身を浄め「開運厄除」「虫…

四国別格二十霊場 第一番 大山寺 ( 2012-05-25 )

四国別格二十霊場 第一番 大山寺 ( 大師中興遺跡 ) 大山寺略縁起西暦五百年頃、 武烈天皇・継体天皇の頃、西範僧都 ( さいはんそうず ) の開基にして、 後に弘法大師が阿波入国の砌、堂塔を整えられ仏王の山号を奉り、恵果和尚より 授かりし、千手千眼観自在…

四国別格二十霊場 第二番 童学寺 ( 2012-05-24 )

四国別格二十霊場 第二番 東明山 童学寺 ( 弘法大師御学問所 ) 飛鳥時代に行基が創建。弘法大師が幼いころ、この地で書や密教の学問を 修得されたことから 寺号を童学寺と称されています。 日本の民衆教育の最初である「いろは歌」47文字を創作されたと伝え…

四国別格二十霊場 第三番 慈眼寺 ( 2012-05-13 )

四国別格二十霊場 第三番 月頂山 慈眼寺 「慈眼寺略縁起」 弘法大師 19才の御年、世の中の人々の生活苦、病苦及び 一切苦厄を除くために修行中、夢のお告げにより不思議な鍾乳洞を発見。 大師洞窟の邪気祓いのため護摩を焚いて洞窟を清めね悪魔悪竜を洞窟の…

四国別格二十霊場 第四番 鯖大師本坊 ( 2012-05-13 )

四国別格二十霊場 第四番 鯖大師本坊 「鯖大師本坊略縁起」1200年程昔のこと、お大師様が 四国を お開きに巡られた折、 この地が聖地であることを悟り、ご修行されました。 ある朝通りかかった馬子に積荷の塩鯖を乞われましたが、口汚くののしられ、断られる…

別格第五番 大善寺 ( 二ッ石大師遺跡 ) ( 2012-05-05 )

別格二十霊場 第五番 須崎高野山 大善寺 ( 二ツ石大師遺跡 ) 大善寺略縁起 納経所のある、有善会館からの参拝用モノレールは現在使用されていないようです。 道路沿いに建つ 大師堂。 大師堂の左側にある石段を上ります。 二ツ石大師 ぼけ封じ観音尊。 初老…

別格第六番 龍光院 ( 2012-05-04 )

四国別格二十霊場 第六番 臨海山 龍光院 福寿寺大師四国の各地で御修行の砌、当地に立ち寄られ僻地故に都の文化の恩恵影薄きを憂い、 四国八十八ヶ所の霊場を発願され大同年間に御願成就され 堂宇を建立されたお寺 百十一段のの石段 石段の中腹に建つ金剛力…

別格 第八番 十夜ヶ橋 ( 2012-05-04 )

別格二十霊場 第八番 正法山 永徳寺 ( 十夜ヶ橋 ) 今から 千二百有余年前、弘法大師が四国巡錫中、この辺りにさしかかった時、 日が暮れてしまい、泊まるところもなく、空腹のまま小川に架けた土橋の下で 野宿されました。 わずか一夜のことではありましたが…

別格 第七番 出石寺 ( 2012-05-04 )

別格二十霊場 第七番 金山 出石寺 ( 大師雪中修行跡 ) 出石寺略縁起・・・開創は養老二年 ( 718 ) 6月18日、旧宇和郷田中庄に住する 猟師作右衛門が、狩りに出て一匹の鹿を見つけ、その後を追うて山に登り、 まさに鹿を射殺そうとしたところ、突然全山振…

別格 第十一番札所 正善寺 ( 生木地蔵 )

四国別格霊場 第十一番 豫州生木山 正善寺 「生木地蔵略縁起」 生木地蔵 ( 生木山 正善寺 ) は その昔より生木のお地蔵さんと 呼ばれ その名も高く青葉茂る楠の木に そのまま刻みおかれた お地蔵さまです。 高祖弘法大師が一切衆生済度の為 この四国に八十八…

別格 第九番 文殊院 ( 遍路開祖 衛門三郎旧跡 )

四国別格二十霊場 第九番 大法山 文殊院 文殊院略縁起・・・天長元年、大師は当院の文殊菩薩に導かれて当地に留錫し、 人々を教化される。 河野衛門三郎もその一人で 八名の愛児を失い 自分の罪の深さに目覚めた衛門三郎は 大師に懺悔、謝罪の為遍路に出る。…

別格二十番 第十番札所 西山 興隆寺

別格二十霊場 第十番 西山興隆寺四国八十八ヶ所巡拝を諦め切れないのか毎日リハビリに通っている じいちゃんです。 西山 興隆寺の参道は 八十八ヶ所に劣らぬ急な石段と坂道があり ここをクリアー出来れば 四国霊場参拝も。 Hinachan を連れて行ったのですが…