盂蘭盆会施餓鬼法要

         盂蘭盆会施餓鬼法要 ( 2018-08-19 )


  
  午後7時より 宮脇の法隆寺さんに於いて恒例の盂蘭盆会施餓鬼法要が
  執り行われました。


  
  所々に蚊取り線香を点けた境内は大勢の人でいっぱいです。


   


     


   
  施餓鬼法要の行事が終わり、総代さんから寄付 ( 本堂の雨漏り修理等 )
  お話がありました。

  
  最後に、ご住職の挨拶があり、現在の本堂が建立されて もう五十年が過ぎ
 あちらこちらに雨漏りがして来たそうです修復工事には莫大な費用がかかり
 檀家の皆さんに寄付のお願いがあり寄付の仕方も決定しました。


        
      現在八十六歳になられるご住職 とってもお元気です。


  
  全ての仏事が終わり本堂に御供しているお菓子をいただいて帰ります。 


            

送り火

          送り火 ( 2018-08-16 )


    
  台風の影響でしようか朝から雨が降ったり晴れたり曇ったり・・・・・・・ !!
 精霊棚も雨に濡れていました。暗くなって又雨が降ってくると大変です。
 早すぎるかもしれませんが、晴れ間を利用して「 送り火 」 に火を点ける。
 

    
    ご先祖様があの世に帰られる際にゆっくりと無事にお帰り
   いただくようにと、孫がナスで「 牛 」を作りました。 


  
  まだまだ 陽は高いのですが雨が降ってこないうちに「 送り火 」を
 焚いてご先祖様をお送りします。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


              お墓参り


     
     墓地入口の 六地蔵さんに線香をあげてお参りします。


  
Hinachan は お水を、Rikukun は お線香をあげてみんなでお参り。


  
  お天気が変わらないうちにお墓参りを済ませました。           

迎え火

           迎え火 ( 2018-08-13 )


        
     今年も 8月13日 精霊棚を設けて、仏様の霊をお迎え
    門火 ( 迎え火 ) を焚いて祖霊の通り道を明るくします。


   
   孫達は 精霊馬 ( しようりょううま ) 作り。
 きゅうりで作った物は「 馬 」を意味し、ご先祖様が里帰りをする際に
少しでも早く着くようにとの意味が込められているそうです。
 なすで作った物は「 牛 」を意味して、ご先祖様があの世に帰られる際に
ゆっくりと無事にお帰りいただくように、との意味が込められているそうです。


  
お手伝いありがとう。        Hinachan は「おつとめ」の練習を。


   
  
お兄ちゃんが「 焙烙 ( ほうろく ) 」の「 オガラ ( 木皮をはぎ取った麻の茎 ) 」に
火を点けます。


       
    18:20  今年も Hinachan にあわせて「 おつとめ 」         

     

法事

             法 事 ( 2018-02-03 )


  
 午後から義弟の法事がありました ご住職が菊間 遍照院の節分厄除大祭
出席のため予定より大幅に遅れましたが、とどこうりなく仏事を終えお墓へ
その後、玉川・八勝亭にて お斎 ( おとき ) 法事の後の会食に出席し美味しい
お料理をご馳走になりました。


  


     


   


   


   


     


  


   


   


  


    


   


     

 
   
ご馳走様でした。



  

送り火 ( 2017-08-16 )

            送り火 ( 2017-08-16 )


  
  今日はにぎやかに、送り火を焚いてご先祖様を送ります。


   
   6:30  お兄ちゃんが 送り火のオガラに火を点けます。


       
       送りを焚いてご祖霊の通り道を明るくします。
     ( 仏さまがあの世へ無事つくょうにとの願いを込めて )


   


  


  


       


  
  無事送り火・お勤めの行事が終わり、みんなで食事に出掛けます。


              

迎え火 (2017-08-13 )

            迎え火 (2017-08-13 ) 


  
先週8月6日のおんまく花火が台風のため 本日13日に延期になったので
孫達は夕方 迎え火を焚いてから花火見物に出かけて、帰ってからのお勤め
になりました。


   
 18:30 お兄ちゃんが 迎え火 ( 仏迎え ) のオガラに火を点け燃やします。


   
   【 迎え火 】 
   13日の夕方、家の門口や玄関で素焼きの焙烙皿 ( ほうろくざら )
   オガラと呼ばれる茎を折って積み重ね、火を点けて燃やします。
   これを、「 迎え火 」 といい、その煙に乗ってご先祖の霊が
   家に戻ってくるのを迎えます。
   

  
  今日は風があるので、あっという間にオガラは燃えてしまいました。


  
  21:40  遅くなりましたが、みんなでお勤めをしました。


   
        

 お墓の土台壁面コンクリート修理  !!  ( 2017-07-11 )

      お墓の土台壁面コンクリート修理 !! ( 2017-07-11 )

   
  


   


   
  上の写真は 平成二十六年 ( 2014 ) 三年前の写真です。5センチ以上
 後ろに傾いていました。市の支所に相談に、巡回しているので大丈夫と
 そのままになっていました。
 今年はもう10センチほどお墓が傾き花立ての間にある線香立の後ろには
 カエルが棲みつき墓地の移転も考えたりしましたが、もう一度支所に相談
 する事に、係りの職員さんがが市に相談。土台壁面コンクリートの修理を
 して下さいました。


       


   
雨がよく降るので中々お参りに来ることが出来なかったのですが、お蔭さまで
土台壁面コンクリートの修理が完成。大変お世話になりました。
水はけが悪いので、まだまだ傾く心配はありますが、暫らく様子を見る事に。