新四国曼荼羅霊場  第63番 長福寺 ( 2011-04-24 ) 1

      新四国曼荼羅霊場 第六十三番 瑠璃山 長福寺


略縁起 天平年間、行基菩薩が諸国巡錫の砌、この地を訪れ雷雨にあって老婆の家を
訪れた時、大変雷を恐れている姿を見ると老婆が「どうかこの地に雷難がないように
してください。」と願うと、行基菩薩は、祈念し雷難除薬師如来を安置されたのが創まり
という。又、天正年間白地城主大西覚用が祈願所として銀杏を植樹し、昭和二十九年に
「御葉着き銀杏 」として、県指定天然記念物となる。大師堂は、平成五年三月完成。
内陣の天井には、御葉着き銀杏を描き、外陣には、鳳鳳を描いている。


        
4月24日早朝 徳島の第63番札所 長福寺〜第79番札所 東照寺まで 17ヶ寺を
一泊二日の予定で午前6時37分出発 6時54分今治・湯ノ浦ICから 松山自動車道
川之江JCTから高知道に入り 7時35分 新宮ICで降り 国道32号から国道319号
四国中央市へ抜ける薄暗い山道を通り県道へ出て 大月橋を渡ると直ぐそこです。
8時2分 ( 所要時間 2時間35分 ) 第63番札所 長福寺へ。


    


   


     
    車は 霧の中、薄暗い山中の道路を通り抜け・・・・・・・・・・・


 


    
    山間の札所 第63番長福寺 駐車場に車を止めて。


 
やっと 新四国曼荼羅霊場 第63番札所 瑠璃山 長福寺山門へ。


   
山門上り口 「雲辺寺奥の院 瑠璃山 医王院 長福寺」の 石標 山門 ( 鐘楼 )


 
薬師堂から見る山門、その横には 県指定天然記念物 大銀杏


 
山門の横から境内へ、じいちゃんは 山門から入りました。


 
大師堂。内陣の天井には 御葉付き銀杏を 外陣には 鳳凰を描いているそうです。


    
聖観世音菩薩。                    水かけ地蔵菩薩


 


   
山門から入ると 正面に 薬師堂があります。


      
雷除け石天平年間行基菩薩が諸国巡錫の砌 この地を訪れ雷にあい老婆の家を
訪ねた折 「どうか この地に雷難が無いようにしてください」と願うと、行基菩薩は、
祈念し雷難除薬師如来を安置されたのが始まりだそうです。


 


 


    
長福寺本尊 御影      寶印 ( 2011年4月24日 )     寶印 ( バインダー )
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 御詠歌・・・・ 雷難を よけてとどむる 浄瑠璃の やっこの光 とどむ大月
 札所等・・・・ 新四国曼荼羅霊場 第63番札所。  四国霊場 第第66番 雲辺寺奥の院
 名称・・・・・ 瑠璃山 長福寺 ( るりざん ちょうふくじ )
 本尊・・・・・ 薬師如来
 宗派・・・・・ 真言宗 御室派
 所在地・・・・ 徳島県三好市山城町大月二九七
 ☎・・・・・・ 0883-86-2024
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庫裡 ( 納経所 )で 奥様に寶印をしていただき、缶コーヒーのお接待を受けました。

 
約50分 参拝をしている間に すっかりと 霧も晴れた様です。

 
長福寺を出て 次の札所 第64番 蓮華寺への カーナビをセット。