新四国曼荼羅霊場 第66番 地福寺 ( 2011-04-24 ) 4

     新四国曼荼羅霊場 第六十六番 南前山 地福寺


略縁起 本尊大日如来を祀り、当地方の最高峰日ノ丸山の中腹に位置し、
弘法大師の開山と伝えられる古刹であります。
寿永年間、源平の合戦に敗れた平国盛が、安徳帝を奉って当寺に逗留の伝説が
あります。南北朝の時期、新田義治が寄寓したことも伝えられ、今に地紋は新田氏の
紋である、「一足両」を用いています。又、霊峰剣山円福寺の別院としても知られ、
修験道の道場として、たくさんの信徒の参拝があります。
文化財として指定される大日如来大般若経・平家の赤旗など貴重な文化財
有しております。

 
川の向う 鉄骨コンクリート造りの 駐車場の上が 地福寺。


 
いちのせ橋を渡って。


   


   


 
山門


       
山門に 掛けられた 「南前山」の山号


 
山門を入ると、本堂が有ります。


 
本堂


    


    
地福寺本尊 御影   寶印 ( 2011年4月24日 )      寶印 ( バインダー )
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 御詠歌・・・・ 井ノ内の 水を結ぶも 法の縁 心の底の 清き地福寺
 札所等・・・・ 新四国曼荼羅霊場 第66番札所。 阿波西国観音霊場 ( 西部 ) 第15番
 名称・・・・・ 南前山 地福寺 ( なんぜんざん じふくじ )
 本尊・・・・・ 大日如来
 宗派・・・・・ 真言宗 御室派
 所在地・・・・ 徳島県三好市井川町井内東二三七五
 ☎・・・・・・ 0883-78-2759 
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    「南前山 地福寺 剣山圓福寺別院」


 


 


 
鐘楼堂


 


 
利生不動明王


 
お庭には春の花が い〜っぱい。


    
納経所。若い奥様は 泣いている幼い子供を あやしながら 寶印をくださいました。


   
お接待の入った袋を手に 山門を下りる じいちゃんで〜す。



お接待に清涼飲料と 爪楊枝をいただきました。


   
川沿いの狭い道を抜け。


 
山並みの続く 県道140号線を を走り。


 
吉野川を横切り。


 
国道192号を、次の札所 第67番 瀧寺へ 向かいます。