大阪 海遊館・ジンベイザメ

          大阪 海遊館ジンベイザメ ( 2016-07-28 )

 

孫 ( Hinachan ) と 初めてのバスツアー ( 愛媛県から7約6時間 ) で海遊館へ。
ジンベイザメに会いにきました。



大阪市天保山の 『海遊館( KAIYUUKAN)』は、世界最大の規模を備えた水族館です。


   
   添乗員さんが入館の手続きをしているので、少し待ちます。


     
     入館ゲート。


   
3階、サービスカウンター前。         パネルの前で・・・食べられてしまいそう !!


   
「 魚のとおりぬけ・アクアゲート」。まるで透明な海底トンネルのように、一面ブルーの
世界が広がります。色鮮やかな熱帯魚たちが、HINACHAN を楽しい海底の世界へと。
( 水量:150t 水温:21℃〜24℃ トンネル全長:11m 展示面積:63m2 )


    


           


   
   エスカレーターーで 8階 「 日本の森 」 へ上がります。


   
「 日本の森
森林が吸収した雨水は岩間の小さな流れとなり、やがて川に、ついには海へと
たどりつきます。ここでは、日本の森林を再現し、水辺に生きる生物・渓流の
魚類と合わせ、森の中の生態系を展示しています。


    
     下の方に カニさんがいたよ。


    
     「 アリューシャン列島 」
アリューシャン列島は北アメリカで最も長い火山の連なりで、自然の恵みに満ちた
この海には、多くの生物が生息しています。ここでは、荒々しい自然の岩場を再現し、
そこに暮らすラッコの生態を展示しています。
ラッコが もの凄ーい スピーイドでグルグルグルと・・・・・・


    


   
   「 モンタレー湾 」
カリフォルニア沿岸の岸壁は、多くの海棲(かいせい)哺乳動物のすみかとなっています。
ここでは、海辺の岩場に生きるアシカやアザラシの、陸上・水中での生活を観察。


   
   カリホルニアアザラシ
成長すると、オスは体長 2.4 m、体重 300 kg 以上になり、顔がコブ状に隆起して
います。メスは体長 2 m、 体重 100 k ほどです。主に魚などを食べています。
オスは 非常に大きな声で鳴くのが特徴です。分布 : 北アメリカ西岸。


   
   ゴマフアザラシ
身体の表面に黒色の点がゴマのように並んでいることから、ゴマフアザラシ
呼ばれています。モンターレ湾周辺に生息するゼニガタアザラシに近い種類です。
魚類や無脊柱動物などを中心に食べています。全長 1.3 〜 2 m、分布 : 北半球。


  


     


  
  「 パナマ湾 」
かつては大部分が熱帯雨林でおおわれていたパナマも、今日では一部の地域で
しか見られなくなり。ここでは、熱帯の魚類とパナマに生息する生物を展示。


     
     丸くなっているので よく解りませんが、アカハナグマ ?


  


   


   
   「エクアドル熱帯雨林
アマゾン川は、南米ブラジルを横切り、最後は大西洋に流れ込みます。
その流域に暮らす動植物の多様さは、おそらく世界一だとか。


    
    グリーンイグアナ。


           
              ショウジョウトキ と レッドコロソマ
  ショウジョウトキ・・・全身朱色に染まる美しい鳥。全長 60cm。南アメリカ
  レッドコロソマ・・・ピラニアに似た体形をしているが温和な性格で植物の実を
  主食としている。


   
ポタモトリゴン科の一種で、黒い地に白い水玉模様のエイ。


   
   ピラルク
古代的な形質を残している魚で一億年以上も その姿を変えず アマゾン川
生息していたと考えられる。 全長 2m 以上。


   


   
カピパラ
アマゾン川流域を中心とした温暖な水辺に生息する世界最大のネズミの仲間で
主に水草や陸上の木や草を食べます。一日の多くを 水中で過ごす 半水生物で、
前あし、後ろあしの両方に水かきを持っています。


   
   「 南極大陸
氷でおおわれた南極大陸。ここでは岩と氷の厳しい環境を作り、ペンギンの陸上での
ユーモラスな様子と、水中での素早い動きを紹介しています。


     
      氷が降ってきて、気持ちよさそうなペンギンさん。


   


    
     「 体験コーナー 」
     Hinachan はペンギンの毛に触りました。


   
   「 タスマン海 」
ニュージーランド周辺の海水は、小さな面積にもかかわらず大きな水温差があります。
海水の温度は、沿岸にいる海棲生物に大きな影響を与えます。ここでは、温暖水域に
分布する、カマイルカの生態を展示しています。


      
      カマイルカ
背びれの後方が白くその部分が 鎌 ( カマ ) のような形をしていることからこの名前
で呼ばれています。 餌を食べているときには小さな群れに、休息や移動のときには
数百頭の大きな群れになります。主に魚やイカなどを食べています。全長 2〜2.4 ?。


   


   
   すご〜い 勢いで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・急降下。


   
   「 グレート・バリア・リーフ
オーストラリアのグレート・バリア・リーフは5,000以上のサンゴ礁が連なり、
その長さは2,000kmにもなります。ここでは、形状・色彩とも精巧に再現した
サンゴ礁を、色とりどりの魚たちが泳ぎ回ります。


   


   


   


    


   
   「 瀬戸内海 」
養殖漁業の発祥の地として世界的に有名な瀬戸内海。周囲から流れ込む潮流とともに
様々な魚が運ばれてきています。ここでは、その中でも代表的な生物を展示しています。

 
 
  「 太平洋 」
5大陸に取り囲まれた、地球の表面積の1/3にも及ぶ世界最大の海、太平洋。その
雄大な光景を深さ9m、最大長34m、水量5,400tの大水槽で表現しています。
この水槽ではジンベエザメをはじめとする大型のサメやエイ、アジなどの回遊魚、
ハタの仲間が悠然と泳ぐ姿を見ることができます。


 
 ジンベイザメ
 世界中の熱帯から温帯に生息しています。エールシャークの英名どおりクジラを
 思わせる巨体で、全長は 12 m 以上になるともいわれています。
 カツオの仲間などが後ろをついて泳ぎ大漁をもたらすことからエビスザメと呼ぶ
 地方もあります。灰色の体に白い斑点が特徴です。


    


 



ジンベイサメがよく見える場所の様ですが人が多くて・・・・・


 
 新しくやってきたジンベエザメ「海くん」
オスのジンベエザメ「海くん」と その向こうに メスの「遊ちゃん」と一緒に泳いでます。
「太平洋」水槽に、7月20日(金)のAM07:40 にオスのジンベエザメ(愛称:海 )くん、
推定年齢4〜5歳、全長4.3m、推定体重約800kg)を搬入し、同日より展示。今回の搬入
によりジンベエザメの展示は2匹となります。


 
メスのジンベエザメ( 遊 )ちゃん、全長5.03m、推定体重1,100kg、推定年齢8歳〜9歳)


   


   


   
   エイが目の前に・・・・・・ Hinachan の手が ・・・・・・・・


   
   特設水槽
   年間を通して、その時々に注目の生き物たちを展示しています。


   
   マンボウ
世界中の熱帯、温帯に広く分布し、以布利センターのある高知県足摺岬
定置網では、例年12月から2月頃の冬季に迷い込みます。
円盤型体で、大きな背びれと尾びれを オールのように動かして泳いでいます。



   


   
写真を撮りながら Hinachan の後ろを追っかけて・・・・・みんなとはぐれてしまったよ。   


   


   


   

 
           


 
 ウシハナトビエイ・・・・・・・・太平洋とインド洋に分布し、日本では 小笠原や沖縄で
見ることができる。サンゴ礁域を群れを成して泳ぐ。頭部の下面には半円状の頭ひれ
( あたまひれ ) がある。
 マダラトビエイ・・・・・・・水中を飛ぶように泳ぎ続ける美しいエえいの仲間甲殻類
貝類を好み 海遊館でも慣れた個体はダイバーの手から餌を食べているそうです。


 


          
          ウシハナトビエイ上とマダラトビエイ下。


   
   「ぎゅぎゅっとキュート」
5階企画展示室では色や模様が美しくキュートな魚たちナンヨウハギクマノミを展示。
名前は「ぎゅぎゅ」ちゃんと「キュート」くん、一緒に写真を撮りました。

   
   
   入ってどーんと正面にあるドーム(半球形)水槽。


   


   
ここで大好きな カクレクマノミを見たかった Hinachan ですが大勢の人で・・・・・・・・
見ることができませんでした残念。


          


   


   


   
   「 ふあふあクラゲ館 」へ。
「ふあふあクラゲ館」では、日本沿岸に生息するクラゲを中心に、12種約600点を展示。
水流、照明、音響などを工夫した12の水槽で“ふあふあ”と漂うクラゲたちの幻想的な
姿を見ることができるそうです。


 


   
   ビゼンクラゲ
 成長すると傘の直径が 50センチメートル、重さが 10キログラム程度になり
時には60センチメートル、重さが 20キログラムになるといわれています。
 傘の縁を力強く開閉させて活発に泳ぎます。かって岡山県児島湾が名産地だった
ことから 「 備前クラゲ 」 の名がついたといわれています。


    
     このクラゲの名は・・・・・・・・・・・・ ?


   
   アカクラゲ
 傘の直径は9〜12センチメートル、まれに20センチメートルになることもある
クラゲの中でも比較的大型の種類。傘の下にある赤褐色の16本の放射状の模様が
特徴です。優雅な姿とは裏腹に、長く数の多い触手の表面には刺胞がびっしりと並び
刺されると相当な痛みがあるそうです。


   
   小さい Hinachan には 見え難かったかも。


   
「 北極圏 」へ。下から眺めるのですが・・・その余裕がなく通り過ぎてしまう。


   
   にらめっこしているみたいだね。


   


   
   イッカク
   イッカクのレプリカの前で。


   


   


   
目の前を泳ぐサメやエイなどに直接触ることができるタッチプール「モルディブ諸島」。
国内最大級となる室内型のふれあい体験施設です。


   


     
     Hinachan の前に スーッとヒョウモンエイが !!
     タッチすると ヌルヌル。急いで手を洗いました。


   


   
 イワトビペンギンの楽園「フォークランド諸島」ゾーンへ。こちらもオープン型水槽で
 完全には仕切られておらず、イワトビペンギンの鳴き声やにおい、毛並みまで確認
 できるほど間近での鑑賞ができます。


     


   


   
   史上最大のサメ ムカシオオホホジロサメ ( メガロドン )


   
 12時20分に入館してから 約1時間25分、みんなは何所へ行ったのでしょう。


 
 現在 1時55分、集合は 2時45分、食事をする間があるでしょうか。


      
      ココスで Hinachan の大好きなハンバーグ洋風セットを注文。
      2時20分、やっとハンバーグを口にしましたが ゆっくりと食べている
      暇はありません。三分の一しか食べられなくて、ポテトだけ袋に入れ
      駐車場へ。      


 
 1分前の2時44分、ギリギリセーフ。海遊館を後に神戸市立王子動物園へ。 
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